ホーム100均ショップ ≫ 1年経過の多肉植物、100均ショップで買った「銘月」は枯れることなく育つのか?

1年経過の多肉植物、100均ショップで買った「銘月」は枯れることなく育つのか?


多肉植物を育てるのが苦手なみのる子ですが、100均で購入した多肉植物を育てています。

気がついたら1年経過。今回は枯れることなく育っています。

しかしほんとに育っているのか?

今日は、100均で購入した多肉植物「銘月」の変化のお話をしますね。
entry_img_770.jpg

↓↓こちらにはおもしろい話がたくさんあるよ~
にほんブログ村 雑貨ブログ 100均雑貨へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


去年の5月ごろ、家にお連れした多肉植物の「銘月」さん

私はどうも多肉植物を育てるのが苦手で、手をかけすぎて枯らしてしまいます。

去年の5月に100均ショップで購入した「銘月」は何と枯らすことなく育っています。

購入したばかりの「銘月」はこちら⇒100均の多肉植物は失敗へ!手をかけて育てたのがいけなかった。

■「銘月」は大きく育っているのか?■

昨年5月ごろに購入した「銘月」

少しでも、成長している様子が見られると、育て外があるのですが、我が家の「銘月」はこのような感じです。
2016-9-15ey1.jpg

正直、育っているようには見えません。

去年と比べると、少し葉が少なくなっています。

少しでも、茎が伸びてくれるといいのですが、そのような気配もありません。

ただ、枯れないので、きっと育っているのだと思います。

■「銘月」の水の与え方とは?■

多肉植物の水の与え方はどのようにしていますか?

「銘月」の場合、1ヶ月に2度位土が乾燥してからたっぷりと与えるとあります。

目安としては葉に部分に少ししわがよってきたころに水を与えても良いということです。

我が家の場合、1ヶ月に2度水を与えると枯れてしまう可能性があります。

そのため、1ヶ月に1度多肉植物の葉の部分を見ながら水を与えています。

たっぷりと与えるのはやめて、茎の周りにぽたぽたと水をたらす感じです。

「銘月」は夏が生育期のようですが、高温多湿には弱く水を与える頻度が多いと、溶けてしまいます。

置いている場所が、トイレなので、夏の間はほとんど水は与えていませんでした。

■「銘月」育てる環境を変えてみる。■

「銘月」は日光を好む多肉植物で、真夏の暑さで枯れることはありません。

ただ、加湿には弱く、夏は加湿により溶けてしまうことがあります。

風年の良い戸外の半日陰で管理するのも良いということでした。

銘月はトイレにおいていることで、いつも加湿状態にあるのだと思いました。

そこで、トイレの空間から、東側の日光が当たる窓辺へ移動してみます。

昼間の暑い間は窓を全開にするので風通しもよく、「銘月」を育てるには良い環境だと思います。

秋の水の与え方は、土がしっかり乾燥してから、たっぷりと水を与える。

受け皿にたまった水は、捨てておく。

少し、葉の部分にしわがよってしまっているので、このまま、東の窓辺で育てて見るのも良いと思いました。

いつか、100均で購入した多肉植物の花を咲かせてみたいと思うのですが、苦手なのです。」

多肉植物に良い経過がみられましたら、blogにてご報告させていただきますね。

Ads by Google

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 100均で節約生活 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル