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愛犬は免疫疾患、ステロイドの副作用を減らすための治療法は?


今年の2月、突然の足の痙攣から食も細くなり、死を覚悟するほど、弱り果てた愛犬。

トイプードルが元気な頃は、かた麻痺の旦那が心配で、トイレやお風呂まで着いて行くほど、何時も一緒に居てくれました。

日に日に、衰弱する愛犬をに、、出来る限りの治療を受けさせたく思い、ご縁があって、大学の動物病院を、受診することになります。

そこで受けた検査の結果、告げられた病名は免疫疾患。

今、ステロイドにて、劇的に回復してているのですが副作用のが心配です。

今日はステロイドの薬を変えてからの、治療のお話をしますね。
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愛犬は、2度大学の動物病院の検査を受けています。

街の動物病院では原因を特定することが出来ず、大学のどう打つ病院受信を進められたのです。

大学の動物病院で受けた検査結果は、日頃治療を受けている街の動物病院に伝えられ、大学病院との連携で、ステロイドによる投薬治療を受けています。

ただ、懸念されていた、ステロイドによる副作用が出てきたのです。

これまでの治療のプロセスはこちらにもかかれています⇒大学病院受診後、劇的に回復!原因不明の免疫疾患で苦しんだ愛犬の治療プロセス公開します!

ステロイドによる副作用は


2月に痙攣を起こしてから、ずっとステロイドを飲み続けています。

愛犬に、表れた副作用は2つ

1 毛が薄くなる
2 体重が増える

1 毛が薄くなる

今まで、フサフサの毛をカットしても、体が透けて見える事はありませんでした。

夏に、1度だけママカットを施すと、肌か透けて見えるのですよ。
実は、これが1つめの副作用なのです。
毛が細くなるらしいのです。

トイプードルが禿げてしまうのではないかという不安に教われました。


2 体重が増える

薬による治療の効果が表れると、愛犬は食欲を、取り戻しました。

言葉を話さない愛犬が フードを食べる用になると、とても安心するものなんですよね。

全く食べる気が起こらず、衰弱していく姿をモゾコイと思いながらみていました。

そのせいもあり、おねだりするまで回復した愛犬に、旦那はおやつも、与えていした。

しかし、薬で元気を取り戻しているだけ、散歩に行かせることは出来ず、少しだけ庭に出すだけでした。

すると、人間と同じで、急激に体重が増えて来るのです。

トイプードルなので軽やかな、歩き方をしていたのですが、最近は体か丸くなり、とにかく重そうなのです。

実際、体重を計って見ると3.5kgから1ヶ月で4.8kgに増えていました。

旦那も、生活習慣病が原因で片麻痺になっているので、ついつい肥満には敏感に反応してちゃうのですよ。

投薬ステロイド他は3種類


トイプードルが毎日飲んでいる薬は4種類

1 ステロイド
2 抗生剤
3 ホルモン剤
4 肝臓のサプリメント

この4種類の薬は、大学の動物病院受信後に飲み始めました。

このお薬、愛犬の免疫疾患にはぴたりと合ったようで、投薬治療を始めてから3日目には劇的な回復していくのですよ。

薬を飲み始めてから2ヶ月ほど経過しているのですが、はじめは起き上がることも出来ずに、ドックフードとささみを一粒づつ与えていたのですが、最近は、私がキッチンに立ち、包丁の音が聞こえると、私の足元に来て野菜を頂戴とおねだりするようになりました。

こんな、些細な愛犬の行動がとてもうれしく感じるのですよ。

ステロイドを減らすための投薬治療は


街の動物病院の先生は、最終的には出来るだけ少ないステロイドで病気を維持したいと考えていました。

そのため、今、行っている方法は、2週間おきに薬の量を調整しています。

今は、ステロイドを数値を見ながら減らしている段階です。

7月初旬肝酵素(AST)は598ありました。

1ヵ月後には232、2ヵ月後が132となっています。

正常値は15~70、もう少しで正常値まで戻りそうです。

そして、肝酵素(ALT)は3,500もありました。

1ヵ月後は2,034、2ヵ月後は1,203になりました。

正常値は47~200、正常値までは、まだまだですが、それでもずいぶんと下がってきました。

正直、薬の使い方によって、ここまで回復するとは夢にも思いませんでした。

街の獣医師の目指している治療の目標はステロイドの投薬を最小限にとどめることと、ホルモン剤をやめる事です。

2ヶ月目たった今、ステロイドは2週間ごとに少しづつ減らし、ホルモン剤は1週間のうち1日だけ抜いています。

先週の受診の時、街の獣医師の先生とお話しする機会が訪れました。

先生曰く、「岩手大学動物病院受診を進めてよかった」と。

薬を減らして行くことで、薄くなっていた毛も少し太くなってきた気がします。

薬は、病気を治すためには必要なものです。けれど、目に見えるほどの副作用はやはり不安を覚えるものです。

目に見えるものは、ほんとに微々たる変化です。

それでも、少し毛が濃くなってきたとか、ワンワンと元気に吠える姿にを見ると安堵するものですね。

これで、丸くなった体も元のすっとした体つきに戻るといいのですが。

これは、もう少し長い時間が必要ですね。








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