ホーム50才の日常 ≫ おばあちゃんの大胆な家庭菜園、トマトの大きく育てる方法とは?

おばあちゃんの大胆な家庭菜園、トマトの大きく育てる方法とは?


我が家のおばあちゃんは、家庭菜園で野菜を作っています。

津波被災で高台移転したのですが、その場所は買い物には不便な場所。

野菜は、ほとんどが家庭菜園で出来たものをいただくのですが、トマトがなかなか大きくならない。

そんな、トマトを大胆な方法で大きくしていました。今日はそのお話をしますね。
entry_img_730.jpg

↓↓こちらにはおもしろい話がたくさんあるよ~
にほんブログ村 雑貨ブログ 100均雑貨へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


おばあちゃんの家庭菜園は、家を建てた時に野菜用の土を入れ手創りました。

しかし、その土は痩せた土でした。

そのため、畑の部分ではなく、空いている土地の土をつるはしで耕して、トマトを植えてみました。

2本ほど大玉のトマトを植えています。

■最初に入れた肥料は?■

トマトを植える前に、30センチほど土を耕します。

畑用の土を使ったのではなくて、その土地の本来の土を使っています。

そこへ、牛糞、カルシウムなどの元肥をたっぷりと入れています。

そして、畝を作り2つトマトを植えました。

トマトは、上えと伸びてきたようですが、実はなかなか大きくなりません。

■おばあちゃんの大胆な家庭菜園は摘心だった?■

なかなか、大きくならないトマト。

早く、大きくするためにおばあちゃんが行った方法はこちらです↓
2016-8-6ey3.jpg

大胆にも、一番先端を切ってしまいました。

このためここから、先トマトの花が咲くことはありません。

しかし、先を切ったことにより、今実をつけているトマトが大きくなり始めたといいます。

ネットで調べてみると摘心という方法があることを知りました

摘心とは一定の大きさに育った、枝や葉を切り落とすことです。

それによって、実に栄養がいき大きく実ることが出来るのです。

花が付いたら先端の2~3枚の葉を残してその先は摘心をするようです。

そうすることによって、今ついている実に栄養を行きわたらせるのです。

大玉の場合は先端5段くらいで摘心するほうが、実が大きく育つと書かれていました。

ただ、おばちゃんは言いました。

「早く食べたいから、先を切った」と。

■トマトの実は1本10個以上ついていた■

先週のトマトの様子です。

2016-8-6ey2.jpg

1本の枝に2~3個のトマトがついていました。

数を数えてみると1本に10個は付いていたと思います。

それが2本です。

2本とも先端を切っているのですが、20個以上のトマトの収穫が期待できます。

大玉トマトの横には、ミニトマトも植えているので、20個も収穫できれば、十分満足できる量です。

我が家のベランダプランターのミニトマトも、脇芽は書いていましたが、摘心はしていません。⇒連作のプランター土の消毒で成長に大きな違いが!~ ベランダプランター家庭菜園 2

先端についている実は、小ぶりになっているので、さっそく摘心を試してみようと思います。

我が家のベランダ家庭菜園では、甘いミニトマトが取れ始めています。

摘心をしてどのような変化が出るのか楽しみ、変化があった時にはまた、お話ししますね。



Ads by Google

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 100均で節約生活 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル