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大学病院受診後、劇的に回復!原因不明の免疫疾患で苦しんだ愛犬の治療プロセス公開します!


犬のトイプードルが、2月頃から原因不明の病気にかかっていました。

町医者では原因がわからず、岩手大学動物病院の受診を進められます。

2度の大学病院受診で告げられた病名は、免疫疾患。

町医者の先生には厄介な病気ですと告げられ、その後の治療方針は大学と協力しながら進めていくことに。

治療を始めた所、これが劇的に病状が改善されることになるのです。今日はそのお話をしますね。
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2月に突然の足の痙攣から始まった犬の病気。

病状は悪くなる一方で、3月11日の震災5年目の日には死を覚悟するほど弱っていたのですが、町医者の先生の懸命の治療で、命は取り留めることが出来たのです。

その後、ステロイドを使う治療を続けていましたが、病状は一進一退。

すこしづづつ悪化の一途をたどっていきました。

いろいろ、最前を尽くした町医者の先生も、対処療法ではこれ以上の治療は難しいと判断。

専門的な検査が出来る、岩手大学の動物病院の受診を進められました。

岩手大学動物病院での2度の検査とは


愛犬のトイプードルは、岩手大学動物病院で2度ほど検査を受けています。

足の痙攣から始まった病気ということで、脳疾患を疑いました。

なので、1度目に受けた検査は外科的検査でした。

1度目の検査のお話はこちらに書かれています→犬の病気、足が痙攣!岩手大学動物病院の受診とかかった費用は?


1度目の検査で原因を突き止めることは出来ませんでした。

岩手大学の動物病院から、今度は内科検査をしたいということで受診を進められます。

リウマチを疑いながらの検査でした。2度目の検査のお話はこちらです→原因不明の犬の病気、2度目の岩手大学動物病院受診!内科検査とかかった費用は?

この日も、結果は出ません。

専門の検査機関に検査を頼み、後日、町の動物病院に結果が伝えられることになるのです。

犬の病気は免疫疾患、その後の治療方針


岩手大学を受診した、週末に町の動物病院を訪れました。

ちょうどその頃には検査結果が届くというお話をされていたからです。

その日の動物病院は、結構混んでいました。

しかし、重篤な病気と判断されたのか、いつもより早く順番が回ってきます。

町医者の先生から、検査結果が告げられます。

「免疫疾患であろう」と。

なぜ、はっきりした病名を告げられないかというと、この病気を特定するために、もう一つの検査が必要でした。

しかし、トイプードルの病状からして、検査に耐えられない、検査によって命を落とす可能性があると判断したようです。

免疫疾患ということで、治療方針は、先生方の今までの経験と症状を調べながら進めていくことになりました。

ということで、薬がかわりました。

1 ステロイド
2 抗生剤
3 ホルモン剤
4 肝臓のサプリメント

この4つが処方されることとなります。

今までは、ステロイドと抗生剤だけでしたので、一気に薬の量が増えます。

この薬で1週間様子を見ました。

犬の病気は免疫疾患、薬の効果が現れる


大学病院を受診した日は、一時的に薬を抜きました。

病状が悪化するとCRPの数値が高くなるのですが、この日の数値は10を超えていたと思います。

いつもの倍のステロイドとホルモン剤を投与したことで、次の日一気に元気を取り戻すことになるのですが、あくまで薬の効果と話されました。

岩手大学の動物病院を受診した週末には投与した薬が効いていることもありCRPは6,7と下がっていました。

この日から、4つの薬を投与していくことになりました。

4つの薬を飲み始めてから1週間後のCRPの数値は2,1に下がり、その翌週には1,4まで下がりました。

ただ、肝機能の数値は3500と異常な数値を示しています。肝臓のサプリメントを飲み始めて2900
とすこしづつ下がってきています。

ステロイドを飲み続けている副作用は?


実は、この肝臓の以上な数値はステロイドの副作用といわれました。

基準値は47〜200なので3500という数値はとても異常な数値なのです。

そして、もう一つの副作用が出ています。

それは、毛が薄くなってしまいました。

体調がとても悪く、2月からトリミングは出来ていません。

しかし、夏の暑さで、もふもふの毛はトイプードルにとっても暑い。

少し体調の良い日を見計らって、ままカットをしました。

寝たままでのカットなので、バリカンは使わずに、はさみですいていく感じです。

ある程度までカットすると、なんだか、毛がぽやぽや。肌が透けて見える。

暑いこともあり、あまり気に留めていませんでしたが、動物病院へ連れて行くと、これがステロイド副作用ですと告げられました。

犬のトイプードルの病状は劇的に回復へ向かう


今週で、薬を飲み始めてから3週間が経過します。

この3週間で病状が劇的に快方へと向かっているかのようです。

3週間前、起き上がることがやっとで、外へだっこで連れ出して用を足していたトイプードル。

食事はふやかしたドックフードにささみを混ぜて1粒づつ食べさせていました。

4つの薬を飲み初めて3日後位から、ご飯を食べたいという意思を示すようになりました。

ささみなしでは食べなかったドッグフードも、缶詰を混ぜても食べるようになったのです。

薬を飲み始め、最近は、仕事から帰宅するとお迎えに出てくるようになりました。

私が、ご飯の用意をしていると、足下へ来て野菜のおねだり。

元気だった頃の愛犬に戻りつつあります。

そうは言っても、これは薬が効いているからです。

町医者の獣医師から、薬の効果をみながらステロイドを減らしつつ、負担の少ない薬にかえていく予定ですと告げられました。

病気に効く薬を見つけるまでに、約半年ほどかかりました。

治療にはお金もかかりますが、元気な愛犬の姿に、どこかホッとしています。

今年で12歳。

もう少しだけ、私たちの側で心をほっこりさせて欲しいと願っています。







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