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原因不明の犬の病気、2度目の岩手大学動物病院受診!内科検査とかかった費用は?


犬のトイプードルが足の痙攣をおこし、町の動物病院では治療方針が見つからず、岩手大学の動物病院受診を勧められます。

1度目のMRI検査では異常は見つからず、犬の病気は原因不明、岩手大より2度目の検査の連絡が来ました。

今回は内科的検査を受けることに。今日はそのお話をします。
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犬のトイプードルがけいれんを起こし体調を崩したのは今年の2月のことでした。

痙攣で歩行が困難になるものの、数日で元に戻ります。

一時的な症状と思っていたのですが、数日後同じ痙攣が起こり、その後病状は悪化していくのです。

町の、動物病院で点滴や薬による治療を続けますが、病状は日に日に悪化。

4か月ほどステロイドによる投薬治療を行っていました。

しかし、薬の効果は現れず、町医者で出来る治療は無いと告げられました。

より専門的に検査が可能な病院を勧められ、岩手大学の動物病院受診を決心。⇒犬の病気、足が痙攣!岩手大学動物病院の受診とかかった費用は?
大学の動物病院でMRI検査を受けたのですが、結局原因は見つかりません。

2度目の大学の動物病院受診


原因不明のまま、治療方針はステロイドの量を変えるという方法で治療を進めていました。

しかし、今回は岩手大学の動物病院からもう一度検査をしたいとの連絡を頂きました。

前回、受けたのは脳の検査でした。今回は内科的検査をしたいとのお話。

大学の動物行院では、リュウマチを疑っていました。

愛犬が受けた内科検査は?


愛犬が受けた内科的検査は

1 血液検査
2 レントゲン
3 尿検査



1 血液検査

こちらは、いつものCRPを確認するためと、リュウマチの検査ということです。

前足1か所、後ろ足2か所の計3か所から血液を採取

2 レントゲン

こちらは、呼吸が浅かったために行われました。

レントゲンには、肺に気泡が移っており肺炎のような症状が出ていました。

3 尿検査

こちらは、血液検査での数値でわからないことがあり、尿をとることになったようです。尿検査をしてみると、たんぱくが出ていたのです。

愛犬の検査結果と係った費用


犬のトイプードルが受けた検査は上の3つです。

軽く麻酔もかけたと話していました。

その結果、CRPの数値が17と以上に悪く、注射による治療が行われました。

注射は、ブドウ糖、ステロイド、ホルモン剤です。

この治療を受け、かかった費用は4万円でした。

リュウマチの検査は、リュウマチであれば、3か所とも同じ数値が出るとのことでした。

しかし、愛犬の数値は3か所ともバラバラ、リュウマチではありません。

肺のレントゲンには、気泡が映り、尿たんぱくも出ている。

先生の頭には、もう一つの病気が浮かんでいます。

この病名をはっきりさせるためには、腎臓の検査が必要でした。

この時の、肺の状態がとても悪く、腎臓検査の結果命を落とす危険性があると判断し、検査はしませんでした。

採取した血液を、専門の検査機関に出して、その結果病名を判断していくという方法に変わりました。

トイプードルは検査の結果からみて免疫疾患であろうと推測されます。

そのために、ステロイド治療で効果が出ていたということです。

町の動物病院の先生から、「難しい病気です」と告げられました。

薬が、効いていて元気に見えるトイプードル。

まだ、治療方法はしっかりと固まっていませんが、より病気に沿った治療に変わるであろうと言われます。

その後、決まった治療方針の話はこちらに書かれています。⇒岩手大学動物病院で告げられた病名は免疫疾患!その後の治療方針とステロイドの副作用とは?
2度の検査を受けたことで、ある程度の病気が判明しました。

愛犬は、薬が変わったことにより、食欲が増しています。

ずいぶんと痩せてしまったので、以前のようにご飯をせがむ、トイプードルに病状の回復を節に願っています。

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