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陶器への転写は大失敗!「ホワイトミニパイ皿」にセリアの「陶器用転写シート」の使い方その2


ダイソーで購入した、「ホワイトパイ皿」に「陶器用の転写シート」を使ってオリジナル食器作りに挑戦しています。

食器に「転写」する工程は2日を要し、先日、転写の位置を決めるところまで進めていました。

今日は、その続きのお話ですが、うまく転写できず大失敗に向かいます。
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セリアで見つけた「陶器用の転写シール」
白い容器をオリジナルの食器にリメイクしてみよう食器への転写を挑戦してみました。

この「陶器用転写シール」はオーブンで転写するために、オーブン対応の容器が必要です。

私が選んだのはこちらの食器でした⇒ダイソーの「ホワイトミニパイ皿」をオリジナル食器に★セリアの「陶器用転写シート」の使い方その1

前日までの工程は


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この「陶器用転写シール」はお好みの絵柄をお湯を使って転写していきます。

絵柄を選んでカットし、陶器とカットした絵柄を40℃のお湯に浸します。

その後、食器の貼りたい場所を決め、ダイソーの「ホワイトミニパイ皿」に乗せたあと、下の台紙を抜いていきます。

下の台紙を抜いたら、しっかりと空気を抜いていきます。

その後、1日間しっかりと乾かしました。それが上の画像です。

しっかり乾いた「陶器用転写シール」を転写していく


青い部分のシートは転写するときに剥がすものです。

しっかり乾いた、シートを、端から少しづつ剥がしていきました。

すると、どうでしょう?
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絵柄の大きい部分は、すんなりと剥がれていくのですが、細い部分は青いシートにくっついたままでした。

一旦、青いシートを元に戻し、紙などに使える「転写シート」のように、擦ることで食器に転写できるのではと思いました。

普通の転写シートのように、何度か擦ってみましたが「ホワイトミニパイ皿}への転写はできません。

それなら、青いシートに残ってしまった細い部分を、爪ではがして食器へ転写してみようと試みました。

しかし、これはもっと難しい。

爪ではがすと、もっとくしゃくしゃになってしまい、青いシートに残っていた絵柄の部分もぼろぼろになってしまいます。

しっかり乾いた「陶器用転写シール」をオーブンで焼いてみるく


細心の注意を払いながら、食器への転写を試してみました。

しかし、壊れた絵は修正できませんでした。
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絵を修正することはあきらめて、焼き付けの工程に進みます。

青いテープを取った後、表面に残ったのりを、濡れテッシュで丁寧にふき取っていきます。

粘着物が残っていると、焼いたときに茶色く残ってしまうことがあるからです。

水のついたテッシュで静かに擦れば、絵柄が取れて売ることはありません。

ただ、絵柄はさらに乗っているような状態なので、細心の注意を払いながら優しくこすりました。

その後、180℃のオーブンでダイソーの「ホワイトミニパイ皿」を20分焼き付けです。
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それがこちら、ピースマークの顔が無くなり、ところどころ線が途切れています。

焼いた後の食器は厚くなっています。ミトンなどを使ってオーブンから取り出し、その後覚ましていきます。

乾いた後に、食器を軽くこすってみると凹凸が出来ていました。

今回の「陶器用転写シール」を使っての転写は大失敗に終わりました。

注意点は、初めて食器への転写へ挑戦するときには、細い絵柄より、しっかりとした絵柄を選ぶことをお勧めします。

そのほうが、失敗は格段に減ると思います。

焼き付けた後は、オリジナリティーあふれる食器にリメイク出来ました。

とっても、残念な結果になってしまったダイソーの「ホワイトミニパイ皿」への転写ですが
うまくできたら、作品を作ったかのような感覚がありとても楽しめるともいます。











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