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愛犬の足の痙攣!大学の動物病院受診にてのMRI検査とかかった時間


突然、犬の足が痙攣。2.3日で病状は収まります。

しかし、また、すぐに痙攣をおこし町の動物病院を受診しました。今年の2月のお話です。

町の動物病院で血液検査をして、それに基づく対処療法で薬を処方していただきました。

ただ、薬を飲んでも、病状は少しづつ悪化していきます。

町の動物病院では、治療方針が見つからず、大学の動物病院にてのMRI検査を勧められます。
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今日は、MRI検査を受けた時のお話をします。
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愛犬のトイプードルが受診した病院は、岩手大学の獣医学科の動物病院です。

2月ごろに足の痙攣をおこし、歩くことが大変になり、ほぼ毎週のように町の動物病院に通っていました。

そこでは、病状に合わせて、対処療法で薬を処方されます。

しかし、薬を飲んでいるにもかかわらず、病状は一進一退で、よくなる気配がありません。

そのため、町の動物病院からMRI検査のできる大学の獣医学科の受診を勧められました。⇒ 犬の病気、足が痙攣!岩手大学動物病院の受診とかかった費用は?

大学の動物病院を受診するためには紹介状を書いていただき、予約を取る必要があります。

町の動物病院で予約をお願いする。


町の動物病院から大学の動物病院の受診を勧められ、受診する意思を伝えます。

すると、町の動物病院では、予約可能日を第3候補まで決めるように指示されます。

町の動物病院では予約可能日に基づき、予約が入れられるか大学の動物病院に連絡を取ってくださいます。

受診が決まると、詳しい話を聞くために町の動物病院へ伺います。

大学病院への紹介が決まると紹介料として5,000円を支払いました。

大学の動物病院受診前日は


岩手大学獣医学科の動物病院受診の前日は、食事はいつものように普通にとります。

我が家の場合、朝と晩の2回です。

ただ、受診前日は、いつも飲んでいるステロイド薬をやめるように指示がありました。

水は前日は飲ませてもよいと話されました。私たちが就寝するときに水はストップします。

大学の動物病院受診当日は


受診当日は水も飲ませません。

岩手大学までの道のりは、高速を使って3時間くらいです。

朝9:30までに、入るように話されていました。

当日、岩手大学を訪れ、守衛さんに動物病院の場所をお聞きします。

動物病院の前までは車で行くことが可能なのです。ちょうど9:00頃につきました。

動物病院に入り、受付を済ませてると問診票を渡され、必要事項を記載します。

私たちのほかに、先客が2人にました。

診察は9:30分からでした、名前を呼ばれるまで待合室で待っていました。

大学の動物病院の診察


9:30分になると、先生から名前を呼ばれます。

最初の予約時に、町の胴部t病院から、主治医となる先生の名前はお聞きしました。

先生から問診を受けた後に、当日の検査内容が話され、検査・治療・手術に関する同意書にサインをします。

それが終わるといよいよ検査となります。

大学の動物病院の検査


ちょうど、10:00から検査は始まります。

1 血液検査
2 胸のX線検査
3 胸部超音波検査
4 全身麻酔
5 MRI検査
6 骨髄液検査

検査は3時間くらいかかると話されていました。

愛犬のトイプードルは、先生にお渡しします。そして、終わるころを見越して戻ってくるように促されました。

検査終了まで3時間あるので、ぴょんぴょん舎などで、冷麺をいただくと、ちょうどその時間になりました。

大学の動物病院の検査を受けた感想


検査は、ちょうど1時ころに終わりました。

我が家の場合、受診にかかった時間はちょうど半日くらいでした。

これは、検査の内容によっても違って来ると思います。

MRI検査を受けたのですが、結局、病気の原因は特定されませんでした。

しかし、血液検査では炎症の数値が出ています。

こうなると、脳波を見なければわからないと話されました。

けれど、脳波を取るためには東北大で、しかも、人と同じ場所でと言われます。

さすがに、ここまではできません。

岩手大学の動物病院では、薬を処方されず、町医者の受診まで1週間ステロイドを抜くこととなります

すると、一気に数値が悪化していきます。

結論から申し上げますと、病気は特定するには至りませんでしたが、ステロイドを処方されていたことで、病気の進行を遅らせているということがわかりました。

実は、この後、岩手大学から2度目の受診を促されることとなるのです⇒原因不明の犬の病気、2度目の岩手大学動物病院受診!内科検査とかかった費用は?

今後の治療は、ステロイドの量と血液の数値を見ながら進めていくこととなりました。

病気の特定には至らなかったものの、ステロイドが必要なことだけははっきりしました。

これが、わかっただけでも大学の獣医学科を受診してよかったと思っています。

今現在、少しづつ病気は進んでいきます。

今日はいつもの散歩コースを、歩くことが出来なくなったトイプードルを抱いてお散歩に出かけました。

目だけきょろきょろと動かし、外の空気を楽しんでいたようでした。

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