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愛犬の病気,急に震えが★お薬を飲まない犬に粉薬を飲ませるコツとは?


我が家では老犬のトイプードルを飼っています。

この老犬が2月から急に体調不良となりました。その日から、毎日薬を飲ませることとなりました。

初めは錠剤だった薬も、体調が急に悪化してからは粉薬に、しかし、犬はこれを飲みません。

いろいろ試行錯誤しながら、病院からシリンジという注射器のようなものを頂きました。今日は試行錯誤の薬の飲ませ方のお話です。
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愛犬の病気は突然始まりました。

2月のある日、急に震えだし片足がつけなくなりました。このときは、軽いけいれんと思い病院を受診しませんでした。

私たちの読み通り3日も経過すると普通に歩けるようになったのです。その時はにはこんなに急激に病気は悪化していくとは思いもしませんでした。

普通の状態に戻ったかに見えた愛犬ですが、次の週にまた同じ症状が襲います。

動物病院を受診し、この日から、犬のお薬生活が始まります。初めは錠剤が2錠、薬が効けばよくなると思い込んでいました。

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錠剤お薬は以前にも処方されていたので、簡単に飲ませることが出来ます。

錠剤の薬は餌にひそませて


錠剤のお薬は餌にひそませて、飲ませます。柔らかタイプのおやつなどに、差し込んでひそませました。

元気ある間はこの方法で薬を飲んでくれました。しかし、結果的にこの薬は病気には効くことは悪化の一途をたどっていきまし。

初めは、餌を食べていた犬も病気が進むと域に食欲が減退してしまい、1週間ですぐに痩せていくのです。

市販のえさを一切食べなくなると、病魔は一気に進みます。

この場合、動物病院頼み点滴となります。一気に皮下に点滴するタイプのものでした。

犬にも点滴は効果があります。薬が効いてくると急に吠え出します。

餌を食べないことについての対処法は病院からロイヤルカナンの消化器サポートの缶詰を出されます。

数日は、この缶詰に潜ませて薬を飲ませることに成功。

目先を変えることで餌食べるようになります。

回復して喜んだのも束の間粉薬は飲まない


トイプードルの病気は、きっと脳の関係だろうと先生は話します。

薬を飲んでも、病状が悪化の一途をだどっています。

ある日突然、便が緩くなり下痢になり、立ち上がれなくなったのです。

正直、今通っている病院は人間でいうところの町医者、より詳しく病院を特定するには大学病院への受診が必要でした。

大学へ行けば専門的な先生に見てもらえるという話でした。ただ、人間と同じ紹介状必要なのです。

3月10日食欲もなく下痢が止まらなくなり、起き上がることさえ難しくなり、ついに入院となります。

いつもの点滴もこの病気には効かず、東日本大震災の3月11日死を覚悟するほど衰弱しましたが、病院の先生の機転で点滴を変更。

これで急に元気に回復していくのです。

薬がうまく効くと立ち上がれるようになるので、大学への受診は進めまられません。

代わりに、ステロイドのお薬が処方されることに。犬にステロイド本当に大丈夫なのか?

ステロイドは粉薬でした。この薬は苦みがあるのか一気に餌を食べなくなりました。

薬を飲ませるために餌をいろいろ試してみる

病気になる前は、普通の半生タイプのフードを与えていました。

しかし、病気になるとこのタイプのえさには見向きもしなくなりました。そのため、ロイヤルカナンの缶詰を購入。

カリカリフードも食べないトイプードル。初めて病院から餌を買うこととなります。この缶詰に潜ませて薬をませます。

けれど、この餌をがつがつと食べたのは数日だけです。

薬が苦いのか、フードすら食べなくなってしまいます。

この後、缶詰を2種類ほど試、同じロイヤルカナンのカリカリフードをふやかして食べさせたり、最後は薬をひそませた餌団子を口の中に押し込み飲み込むまで口を手で押さえます。

犬にとっては拷問以外の何物でもありません。

かわいそうと思う反面、薬を切らすことも出来ず、苦しい選択が続きます。

粉薬をらくに飲ませるコツとは?


お薬をしっかり飲まなかった日は、体調がとても悪くなります。

上手に薬を混ぜた団子のえさを吐き出すのです。餌を食べなくなると一気に病気が悪化していくのです。

再び、点滴をして粉薬を処方されます。

処方された粉薬をしっかり飲ませる必要がありました。

動物病院での薬の飲ませ方を聞いてみると、薬は水に溶かしシリンジという注射器のようなもので吸い上げて飲ませるということでした。

処方されている薬は苦いようです。動物病院の先生から薬を溶かす水に少し砂糖を入れるように促されます。

薬は注射器2回分の水で溶かし注射器から吸い上げて、口の横から少しずつ流しいれます。

初めは一気に入れていましたが、こうするといきなり水分が入ることにびっくりするようで吐き出してしまうのです。

これでは、薬の効果は期待できません。

なので、顎を少し上げて、少しずつ流しいれるようにします。こうすることで吐き出さずに飲み込むことができるのです。

薬をしっかり飲みきった日は少し元気になります。逆に薬を吐き出したときはぐったりしてしまいます。

薬は、犬にとってとてもつらい時間なので、ご褒美も用意します。

病院から、何も食べないようなら、ささみを湯がいて与えるように伝えられました。

どんなに体調が悪くても、ささみや豚の赤身肉は楽しみに食べているようです。

あめとむちの要領で、食事の中間に薬の時間を用意して、半分ほど缶詰フードを与え最後はお楽しみのお肉のしゃぶしゃぶでお食事は終わりです。

ステロイドは本来なら長期の処方は向きません。

しかし薬をやめれば、きっと死は一気に愛犬を連れて行ってしまうのでしょう。ただ、薬をやめてそのまま看取る気にもなれません。

薬を飲ませることで、1日でも長く、一緒に過ごす時間を大切にしたい。

そのためにも、シリンジを使い残さず薬を飲ませることはとても大事なことなのです。

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