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GW車でのお出かけ、夜の移動で渋滞を回避するために準備すべき3つのポイント


GWが始まり行楽地への移動がはじまりました。

我が家は、東北から、富士山を目指して車でお出かけ。

高速の混雑を回避するべく夜の移動を決めたわけですが、おかげさまで全て渋滞を回避出来ました。

しかし、事前にしかり準備しておけば、もう少し時間を有効に使えると反省。今日はそのお話をしますね。

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GWの初日、突然関東に住む友達を尋ねてお出かけを決行。

友達は、山中湖へ別荘へ招いてくださいました。

GWの高速は、毎年大渋滞しますよね。

そこで、車の渋滞を避けるために取った行動は夜の移動でした。

突然、夜の移動を決めたのですが、これには少しばかり準備が必要でした。

ごくごく、当たり前のことなのですが、わが家は準備が甘く少しばかり時間のロスをしてしまいました。

1.ルートの確認


1つ目の準備ポイントはルートの確認です。

今回、通ったルートは、一度行ったことのあるルートでした。しかし、昼と夜では風景が違いました。

また、以前逝ったことがある道でも、意外と忘れているものです。

私たちは、圏央道を使う予定でした。しかし、うる覚えの道でジャンクションでの分かれ道で道を間違えてしまいました。

そのため、首都高速を使う羽目になってしまいます。しかし、夜の首都高速もちょうど渋滞は開所されていてスムーズに都心を通り抜けることが出来ました。

2.仮眠の準備をしておく


今回、途中で仮眠を取る予定で出かけました。

仮眠のポイントは込み具合を想定して、2カ所ほど決めていました。

混んている場合は関東を抜ける前に仮眠を取り、道がすいている場合は関東を抜けてから仮眠を取ることにしていました。

幸い、スムーズにドライブできたため、関東を抜けて、石川SAで仮眠を取りました。

仮眠をとる場合に必要な準備は、寝るためスペースの確保、そして、外からの明かりを遮断することです。

車で仮眠を取るときには、どのように寝るのか出かける前に一度シュミレーションしておくことをお勧めします。

わが家はエクストレールに乗っています。購入した時には、仮眠スペースを取ることが出来ることを確認していましたが、いざ荷物を積んでしまうと、寝るためにスペースを取ることが上手くいきませんでした。

結局、小さな私は助手席を倒して仮眠し、旦那様は後ろの席と運転席を倒して仮眠する羽目になりました。

また、意外とSAでは外からの明かりが入るのです。フロントガラスは、日光を遮断するためのシートを貼りましたが、窓から入る光は想定していませんでした。

直射日光を遮断するためのものを1枚だけ持っていましたが、出来ればすべての窓からの明かりを遮断した方がしっかり仮眠できます。

3.目覚めたら、あさひを浴びて早めの出発を心がける。


仮眠を取り眼が覚めたら、早めの行動を心がけることをお勧めします。

体が、ボーっとしていても、朝日を浴びると意外と気持ちもシャキっとします。

私たちは、1時30分ごろに仮眠を取り始めたのですが、興奮気味だった旦那様が4時30分には目が覚めたそうです。

しかし、私はちょうどしっかり寝ていたのです。5時を過ぎるとお腹がすいたのか、旦那様に起こされることとなりました。

少し、早すぎると思ったのですが、この行動が良い結果をもたらしたのです。

ちょうどキラキラとまぶしい太陽が顔を出していたので、車を降りて深呼吸をしました。

朝の冷たい空気とキラキラの太陽の光が心地よく、豊かな気持ちになりました。

車を降りて、朝食をとるためにSAの施設に向かいます。GWのSAは朝も混んでいました。

ゆっくり座って食事を取る予定でしたが、数分の間にあっという間に席は埋まってしまいます。

この混雑ぶりに、朝食は諦めるつもりでした。

しかし、車に向かって歩いていると外に設置されていたテーブルを見つけます。

朝露に当たった、椅子がしっとりと濡れていましたが、屋根の下に置いてある椅子を2脚見つけました。そこに腰かけて、パンをかじり、コーヒーを一気に飲んで、すぐに目的地に向けて出発をしました。

すると、途中のジャンクションではすでに渋滞が始まっていたのです。

まだ、6時前の早朝です。幸い5分ほどで渋滞を通過することが出来ストレスを感じることなく、新緑の道のドライブを楽しみます。

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GWの最中行楽地はとて多くなります。しかし私たちは朝早めの行動を心がけたので、目的地には予定していた時間より1時間以上早く着くことが出来たのです。

GW車での夜の移動のために準備するべき3つのポイント

1.ルートの確認
2.仮眠の準備をしておく
3.目覚めたら、あさひを浴びて早めの出発を心がける。


帰り道は、圏央道を利用して東北道に乗りました、こちらも、午前中早めに行動したため、渋滞に巻き込まれことはありませんでした。しかし、ルートの確認がしっかりなされていなかったので、何度もナビの設定を変更する羽目になりました。

新しい道だと、ナビに出ないこともあります。今回の道も家のナビには表示されませんでした。やはり、遠出のドライブの時は、特にルートの確認はしっかり準備しておくことが大事だと痛感しました。

ひとつ道を間違えてしまうと、楽しいドライブのはずが、機嫌が悪くなり狭い車の中で険悪なムードが漂う事になってしまいます。

GW極力渋滞に巻き込まれずにお出かけするには、しっかり準備を整えて、早朝や夜移動することをお勧めします。

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