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50才はお断り!いきなり伝えられた厳しい現実 ~50代の就活7


昨年は雇用保険を受給しながら就活をしていました。

初回認定日を終えてから、毎日パソコンを使ってお仕事探しをしていました。

そして、ピント来た会社を何軒かピックアップし、職安で職業相談.
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しかし、50代の就活はあっけなく玉砕、今日は50代の就活のお話をしますね。
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雇用保険の初回認定を受けてから、就職活動を始めました。

雇用保険を受給するときは、駅前にある大きな職安に出向きますが、職安のパソコンを使っての検索は、自宅近くの職安でも可能でした。

■自宅のPCと職安のPCを使っての職探し■

以前にも書いていますが、私は自宅のPCを使ってハローワークを中心に職探しをしていました。⇒失業保険、初回認定日に職業相談をお勧めするわけ~50代の就活6
しかし、自宅のPCでは詳しい情報まで表示されませんでした。

職安の検索用PCでは、調べたい情報をほぼ確認することが出来ました。

私は、自宅で検索した求人番号を控えて、職安のパソコンを使って、所在地や通勤可能な場所かなどを調べました。

アラフィフなので、年齢は不問の求人をさがし、まずは、前職を少しでも生かせそうな仕事を探していきます。

■職安でスキルにあった仕事を見つけたら■

職安のPCで、前職を生かせそうな仕事を見つけたら、5件ほどプリントアウトすることが出来ます。

自宅で探していた求人の詳細情報を確認し、自分が就業可能な求人はプリントアウトします。

そして、その紙を職安の受付に提出し職業紹介をお願いします。

私は、自宅のPCで探した2軒の求人の就業場所を確認し、1軒の職業紹介をお願いしました。

■50才はお断り!就職活動の厳しい現実■

私の選んだ求人は、前職のスキルを生かせるものでした。

正社員ではありませんが、1年ごとの契約社員で、派遣よりは少し安定していると考えました。

職安の相談窓口で、求人情報を提示しながら、現在の応募数などを聞いてみました。

いろいろ確認していくと、「みのる子さん50才なのですね、50才の方の求人は受付出来ません」

PCの求人票には年齢不問とありながら、紹介窓口では「50才以上は応募不可」と記載があったようです。

何度か就活をしてきた経験がありますが、応募を断られた経験はありませんでした。

今回、就活を初めて最初に見つけた求人。

50代の就活はかなり厳しいとは覚悟をしていたつもりですが、職安の窓口でいきなり伝えられた厳しい現実は、かなりショックでした。

前職のスキルをすべて生かせる仕事だっただけに、職安の相談員の方も不憫に感じたのか「職業相談を受けたので、1回検索を行えば、雇用保険の活動実績はクリアーできます」と変な励ましを受けました。

出鼻をくじかれた私は、落ち込みながらも求人検索を続けますが、人派遣意外でCADを生かせるお仕事には見つけることは出来ず、認定日を迎える事になりました。

50代の就活は不安が広がっていきます。そのお話は次の機会にしますね。

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