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50代の怪我で受給期間の延長、回復した後の雇用保険の手続きは?~50代の就活3


昨年は、私は失業していました。

一昨年の暮れに失業と同時に骨折し、全治3か月。

働いた期間が1年以上だったので、雇用保険の手続きが必要でしたが、けがにより「求職者給付の受給の延長」の申請をしました。

その後、骨折が治り、就活を開始します。その時に行った手続きのことをお話します。
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去年の1月のこと。

12月に失業した私は、お正月休みが明けたら就活を始める予定でした。

しかし、年末に足を骨折し就活することが不可能になりました。

これにより失業保険の受給の延長申請を行いました。

私が行った申請の詳しいお話はこちらに書かれています⇒失業した矢先のけが、失業保険の手続きはどうなるの?~50代の就活2

整形外科医の診断は全治3か月。

受給延長の申請には医師の診断書が付くのですが、医師に書いていただいた日にちは、ちょうど3か月。

実際には3か月で働くことは難しい状態でした。

50代の骨折は治りが遅い、就活開始はいつになるの?


私は、足首を骨折、その時の担当医の完治予定は全治3か月でした。

失業保険の受給期間の延長をしたのち、けがの治療に専念し、ちょうど3か月で骨折は一応治りました。

しかし、骨が吸収されず残ってしまい、それが邪魔をして長い距離歩行が上手くできません。

医師に失業していることを伝えて、働くことが可能か質問したところ、筋肉が落ちているために、無理はしない方が良いと伝えられました。

骨粗しょう症も見つかって、一度骨折した60代の方の場合、再度骨折する確率が、一度も骨折していない人の16.9倍になることを知り、医師の意見を聞き、しばらく就活は見合わせることにしました。⇒50代の更年期、3か月で20%も骨密度が減少し骨折、骨粗しょう症の治療は必要なの?

骨折が治り、通勤が可能なくらい歩けるようになったのは5月の声を聴いたころでした。

受給期間延長が終了した時には医師の診断書が必要


整形外科の先生とお話して、5月の中ごろにけがが完治したことを確認できる書類を書いていただきました。

この書類は、職安へ「受給延長の申請」をし申請が受理されると、職安から必要な書類が送られて来ました。

その中に、医師に書いていただく書類がありました。

怪我が回復し、失業等給付の再度申請


骨折が治り、就活が可能になったら、医師からの診断書をいただき、それと、雇用保険の受給資格者証を持を職安に再提出します。

受給延長の申請をするときに、受給資格者証は1度職安に送っているのですが、申請が受理されると職安から郵送にてその書類が戻ってきました。

申請は、雇用保険を扱っている職安の総合案内へ行きまして、そこで申請に必要な書類を渡され所定の場所を記入していきます。

そのご、失業保険の給付課に行き、失業保険の申請を行いました。

受給資格が決定しましたら7日間の待機期間を経て給付対象となり、いよいよ50代の就活がはじまりました。

50代の就活は厳しいことは覚悟していました。

実際は、ほんと厳しい現実が付きつけられることになりました。

次は、受給資格決定と雇用保険説明会のお話をしますね。

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