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罪悪感を感じながらも、断捨離してみたらスッキリしたものとは?


片付けが苦手なみのる子、ですが、今年は断捨離を考えることがありました。

私にはとてもハードルが高いと思っていた断捨離ですが、キッチン下収納の断捨離にも挑戦しました。

断捨離を始めてみると、捨てるか残すか迷うものがあります。それは、はちみつ

すでに、賞味期限は切れているものです。。今日はそのお話をしますね。
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小さいころ、食べ物を粗末にしてはいけないと言われた経験はありませんか?

耳に残るこの言葉を、親から聞いたことがありました。

私は、小さいころからはちみつは苦手でした。

学校給食で、はちみつが出た時は拷問です。

封を開けずに、そっと、カバンに締まって家に持ち帰ったことが思い出されます。

子供の頃は一口も食べることが出来なかったはちみつですが、大人になると味覚が変わるのですよね。

カリカリに焼けたトーストにはちみつとバターがとろけているハニートースト。

美味しいはちみつを使ったハニートーストは、給食で頂いたはちみつとは全く別な味。

はちみつの美味しさを、初めて味わった瞬間でした。

私が断捨離に罪悪感を感じることとなった、はちみつはこちらです。

賞味期限が2007年に切れたはちみつ

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この二つのはちみつは、瓶を見た限りでは普通のはちみつです。

これは、どこかにお出かけした親から頂いたものでした。

今年、挑戦したキッチン下収納の見直しをした時に見つけたもの⇒20年物のチンキは、恐ろしいから断捨離します!~キッチン下収納の見直し

賞味期限は2007年、賞味期限が切れてすでに9年も経過しています。

たしか、砂糖代わりに使ってもいいと言われ、頂いたものだと思います。

親に言われたように、砂糖代わりに使ってみたのですが、料理に使ってみると、はちみつの妙な臭いが残るのです。

何となく、舌に甘さが残るのです。

それ以来、料理に使う事もやめてしまいました。

はちみつが、なぜまずかったのか?


このはちみつは、美味しくないはちみつはっきり言ってしまうとまずいと感じるものでした。

ラベルをよく見ると、蜂蜜に、砂糖が入っているのです。

はちみつそのものをなめてみても、妙な甘さのはちみつでした。

そのままでは、食べることはできません。料理に入れても美味しくない。

レモネードにしても、どこか味が違いました。

けれど、まだ食べられるものを捨てるのは、どこか罪悪感を感じていました。

今年最後のごみの日に思い切って断捨離

このはちみつ、断捨離するのはとても迷いました。

砂糖が混ざっていても、蜂蜜なので食べることが出来るからです。

断捨離しようと一度手に取ってためらい、元の場所に戻したのですが、年が明けても同じことで悩むの姿が想像できました。

今年最後のごみの日、また同じことで、悩む時間がもったいないと感じたのです。

処分することを決めたら、瓶の中身を新聞を詰めた牛乳パックに流し込み、瓶をきれいに洗って資源ごみに廃棄してきました。

ついに、大きなはちみつの瓶を2本断捨離です。

断捨離で開いたスペースを見るといつの間にか、罪悪感は薄れてきて、心がスッキリ

片付けが苦手な主婦は、思い立った時に断捨離の行動を起こす。

まず、断捨離にトライすることが大事なのかもしれませんね。

こうすることで、少しづつ断捨離を身に付ければ少しずつキレイを実感できるのではと思いました。







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