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100均で評判の「ダイヤモンドクリーナー」を購入。22年間1度も掃除しなかったウロコ汚れは落ちるか?


毎日使う、浴室や洗面所の鏡。

夜の入浴の時には、水にぬれてしまう事もありあまり気にならない浴室の鏡のウロコ汚れ、けれど、明昼間に乾いた状態で見ると、くっきりと浮かび上がってきます。

あまり大きな声では言えませんが、この家に住んでからチャンと掃除したことがありません。(^_^;)気になりつつ、ささっと水に塗れたスポンジでふくだけで、鏡の掃除はおしまい。

年末の大掃除を良い機会に、今年はコレをなんとか解決したい。

そこで、今日は、100均ショップダイソーで見つけた「ダイヤモンドクリーナー」2種類を使って鏡の掃除をしてみました。

これ、かなり評判が良いとのこと、期待して使ってみたのですが…さて、その結果はどうだったのか?詳しくレポしていきますね。

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これまで、普段の浴室の鏡のお掃除は、水をかけてさっとスポンジで擦っていました。

時々、風呂用の洗剤を使いスポンジ洗い。

お掃除した直後は、これで十分きれいになったように見えました。

でも、このやり方ではウロコ汚れは落ちないのですね。

最近、100均で購入したおそうじグッズを使って、いろいろお掃除を試しています。

こちらに100均のおそうじグッズをまとめてみました、「これは!」という驚きの便利グッズが沢山ありますよ。みのる子のおすすめはこちらでチェックできます⇒掃除グッズのまとめ1★100均ショップで買った物でいろんな場所をお掃除

そんな訳で、家じゅうがきれいになり始めたこともあり、以前より鏡のウロコ汚れが目立ってきました。

気になると、その汚れを無視することが出来なくなりました。

そこで、あれこれ調べてみたところ、鏡のウロコ取りには、「ダイヤモンドクリーナー」が効果的と言う情報をゲットしました。

1番人気はキャンドゥの「ダイヤモンドパフ」ですが、丁度品切れ。100均ショップダイソーにも「ダイヤモンドクリーナー」がありました。

コレ、ホームセンターなどで買うと1,000円ほどしますからかなりお得です。

ダイソーには、2種類の鏡のウロコ専用の「ダイヤモンドクリーナー」がありましたので、それぞれ使って使い勝手や落ち具合を比較してみました。

「ダイヤモンドクリーナー」を使った感想


100均ショップダイソーの「ダイヤモンド」クリーナー
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材質 
研磨部:ポリウレタン・ポリエステル・人工ダイヤモンド・エポキシ系樹脂

スポンジ部:ポリエチレン

使い方は、水を付けてこするだけ。

サイズ 約3.75×1.25×2.5cm

耐熱温度60℃
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つまむようにして、持つことが出来る「ダイヤモンド」クリーナーです。

使用方法はこの3つの手順です。

1.汚れが付いた部分を良く水で濡らす(ホコリが付いたままこすると、鏡にキズが付く原因になるので注意!)
2.「ダイヤモンド」クリーナーの研磨面を水で濡らし、軽い力で少しづつこすります。
3.水でよく洗い流し、乾いた布で水分を拭き取ります。

この順番で、ウロコとりにチャレンジしてみました。

左が掃除前の状態、右が掃除後になります。
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ちょっと、わかりにくいですが、ウロコが薄くなったように見えます。

確かに、薄くなりましたが、少し離れて全体を見ると、まだ気になるくらい残っています。

そこで、もう一種類の「ダイヤモンドで鏡のウロコとり」を使ってみました。

ダイヤモンドで鏡のウロコとりを使った感想


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100均ショップダイソーの「ダイヤモンドで鏡のウロコとり」
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材質 
クリーナー部:人工ダイヤモンド.酸化セリウム.クラフト紙
パッド部:ポリエチレンフォーム

耐熱温度 ポリエチレンホーム 60℃

サイズは最初の画像で見ると、お分かりになると思いますが、少し幅のほうになります。
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中途半端に、取れたウロコ汚れをさらに擦ってみます。

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つかむ部分が幅があり、最初に使った物より、やさしい力でウロコ汚れ落すことが出来ます。

その点、つい力を入れ過ぎてしまうと言う人には、こちらの方が使いやすいかもしれませんね。

一度に広い範囲出来る面でも、使い勝手はよいかも。

画像では見えんくいのですが、ビフォーアフターを比べてみると、ウロコ汚れが薄くなり、一部分はスッキリとしてきました。

2回拭いたおかげで、完ぺきとは言えないまでも、最初に比べてかなりウロコ汚れは目立たなくなりました。

ん~、あと一押しと言ったところです。

しかし、これ以上はウロコとりを進めるのは、やめることにしました。

なぜなら、このような注意点が書かれていたからなのです。

ダイヤモンドクリーナーでのウロコとりの注意点


長年の水垢やウロコ汚れが取れると評判の「ダイヤモンドクリーナー」ですが、使用前にこれだけは絶対確認しておきたい注意点がありました。

2つの製品ともに、「ダイヤモンド」と書かれている通り、人工のダイヤモンドが使われている製品。

研磨する部分に使われている材質は、鏡よりも硬いものなのです。

という事は、あまりに力を入れたり、長時間こすり続けたりすると、鏡に傷が付く恐れがあります。

もっと落としたいからと言って調子に乗ると、長年のウロコ汚れは落ちても、鏡そのものをダメにしてしまう危険もあるという事なのですね。

100円で掃除しても、万が一ダメにしてしまえば、鏡の交換にいくらかかることやら(^_^;)これでは元も子もありません。

バックの注意書きにもあるとおり、「ダイヤモンドクリーナー」の使用に適さない材質は以下の通りになります。使用前によくご確認くださいね。

●使用に適さないもの

くもり止め加工、撥水加工、フィルム加工、コーティング加工などが施されている鏡

スリガラス、エッチングガラスなどの特殊ガラス

車のガラス、バックミラーなど屋外のガラスや鏡には使ってはいけません。

また、屋内のガラスでも、硬いダイヤモンドで研磨してウロコ汚れを削り取るため、鏡に傷をつけてしまうこともあります。

いったん傷がついてしまうと、修復することは難しく基本買換えになります。

私が掃除した鏡には、見た目には白い傷は着いていないのですが、もしかしたら、ミクロの傷が着いている可能性はあります。

皆さんも、ウロコとりに「ダイヤモンドクリーナー」をお使いになるときには、必ず、目立たないところでお試しをして、最後の手段として使用するのが良いと思います。

ちなみに、鏡のウロコ取には、クエン酸や歯磨き粉と言う方法もあるようです。

でも、新しい汚れならこれで対処できても、わが家のように長年の汚れには効果がないみたい。

そういう場合は「ダイヤモンドクリーナー」の出番だと思いますが、傷をつけたくないなら、必ず目立たないところでお試しをしてから使ってくださいね。

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