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22年前に手作りしたお手玉は、ひどい状態に~断捨離してお片付け


みのるこ、ずぼら主婦なので片付けは苦手です。

でも、ずぼらなりに少しづつ断捨離していこうと考えています。

子供が小さいころに使ったおもちゃを、そのまま置いていました。そこに置かれていたお手玉。それを断捨離してお片付けしてみました。
entry_img_45022年前に手作りしたお手玉は、ひどい状態に~断捨離してお片付け

久しぶりに開けてびっくりでした。22年前に手作りしたお手玉はひどい状態になっていました。

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子供が小さいころに使っていたもので、今は使われていないもの。

意外とたくさん残っているのですよ。

仕舞いこんで、そのままになったお品は、そのまま棚に放置されています。

小さなころに使っていた、お誕生日のろうそくもその一つでした。誕生日にろうそくを立てることもなくなった今。

それは、とっくに不用品になっていました。ろうそくをお片付けしたお話はこちらです↓↓
お誕生日のろうそく、これは何時つかったのだろうか?~断捨離して片付けしてみる5

お手玉は、おばあちゃんのハンドメイド。

子供の手に丁度良い大きさに作られて、お友達みんなで遊びました。

思い入れがあり、処分せずにいました。

22年前に手作りしたお手玉は、ひどい状態に


22年前に作られたお手玉。

中には小豆が入っていました。

その時、おばあちゃんに言われた言葉があります。

『もし、食べ物に困ったら、これを開けて食べるんだよ』

2015-11-1022年前に手作りしたお手玉は、ひどい状態に~断捨離してお片付け

今、思い返せば、あの時に使うべきでした。東日本大震災です。

甘いものが手に入らずに飢えていたのですよ。

しかし、その時にはお手玉の存在すら思い出しません。

そして、お手玉の小豆は私たちの口に入る前に、すでに虫の餌食になっていました。

ビーズで作られているお手玉には目もくれずに、小豆の物だけが生地が食いちぎられて中身がポロポロとなっていました。

もはや、このお手玉は使えませんね。

もしかして虫の住み家になっている可能性もあります。

これは、断捨離してお片付けです。

今回、お手玉入れに1つだけ小豆のものがありましたが、まだ、あるはずです。

思い入れがあり、取って置いたおもちゃも、長い年月ととも汚れた状態のものもあります。

こうなると、思い出のおもちゃも、だたのガラクタです。

少しづつ物を減らしていくことによって、うちのあるものを把握でき、節約の意識も高まっています。

子供が成長した今、小さいころに使った思い出のおもちゃも見直してみるのも必要ではありませんか?


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