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庭木の剪定と秋のお手入れの方法は?~ヒイラギ木犀の断捨離お片付け


わが家には、少しばかり庭木があります。

その庭木が、隣の家まで伸びていき、ここで剪定が必要です。今日は庭木の剪定と、みのる子流、秋のお手入れの方法のお話をしますね。

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ヒイラギ木犀、木が育つと優しいお花が咲くのです。

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家のまわりには、少しばかり生垣があります。

同じブロックごとにで同じ生垣が植えられているのですが、この生垣はそれぞれの家庭でお手入れが必要です。

実は、ヒイラギ木犀の育て方がわからず、毎年新芽は虫に食われてしまい、上手く育てることが出来ませんでした。

しかし、偶然に教えていただいた、ある方法を試したら、だんだん花の付が良くなってきました。

しかし、それと同時に木も成長するのですよね。

大きく育った庭木の剪定。

旦那様が出来ればよいのですが、みのる子の家は片麻痺で、剪定バサミを使うことが出来ません。旦那の話はこちらにも書かれています。↓↓
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となると、節約中の我が家では、私がやるしかありません。

庭木は、隣の家が見えないほど成長してしまいました。これは断捨離してお片付けしなければいけません。
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ヒイラギ木犀の剪定のタイミング


庭木の剪定の時期を調べると、それぞれに適した時期がありました。

ヒイラギ木犀は、花が終わってからです。

その年に伸びた芽を揃える程度、剪定していくのですが、毎年、木の大きさ広がっていくので、メインの幹がある程度大きくなったら、のこぎりを使って、メインの木を短くします。

今回は、3段の脚立に乗っても手が届かないほど、ヒイラギ木犀は伸びていました。

今後のことも考えて、メインの木をのこぎりを入れて、手の届く範囲まで剪定しました。

剪定後出てきた枝の量は。45Lの袋3つ分。
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それと、直径30センチくらいにまとめた枝が7束分です。

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長袖と軍手で完全防備で剪定をしたのですが、体中枝が刺さっていてキズらだけになっていました。

ヒイラギ木犀のみのる子流お手入れ


みのる子は2年前に、植物のプロの方から、お手入れ法を教えていただきました。

その前にも、庭木のお手入れ方法を聞いたことがありましたが、2年前に教わった方法が一番うちの庭にあっているようです。

その方法は、今頃の時期に、木の根元に腐葉土を撒いておくのです。

私は、油粕も一緒に入れています。

この方法でお手入れをするようになってから、枯れかかっていたヒイラギ木犀の下の方から、新しい新芽が出てくるようになったのです。

なぜ、腐葉土を撒くかというと、根元の保温や乾燥を防ぐためなんです。

このお手入れをすることにより、今年は今までになく、たくさんの花が付きました。

実は、ヒイラギ以外南天などにも試しています。

腐葉土は、庭木には便利に使えます。

いかがでしたか
みのる子流お手入れ、良ければためしてみてください。

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