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申請に必要な書類!主治医が障害状態確認の診断書を断る訳とは?


みのる子の旦那は障害者です。8年前脳出血により左麻痺になりました。

障害者になったことで、必要な申請があります。今日は、主治医に断られた診断書のお話をします。
申請に必要な書類!主治医に断られた障害状態確認の診断書とは?さて、どうする。
結局、入院時のリハビリテーション科の先生に書いていただくことになります。

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旦那は、8年前に障害者になりました。5時間近く倒れていたので、麻痺が残ってしまいます。

そのお話はこちらにも書かれています↓↓
その一口が死の恐怖。塩分を節約する訳は?

病気により、いろいろと役所に申請が必要な書類があります。

今回、申請する書類は、障害状態確認書という書類でした。

これによって、障害者年金の受給が決まるものなんです。

最初の申請は、脳出血のための障害の状態が、これ以上改善しないと診断される6か月以降に申請を行いました。

それは治療のために、リハビリテーション科に入院していたR病院で診断書を書いていただきます。

1つの病気に対し医療保険を使って受けられるリハビリは6か月です。

その後は介護認定を受けて介護保険での通所リハビリ、いわゆるディケアを受けることになります。

リハビリテーション科から通所リハビリに変わるときに、脳出血の原因になった高血圧の治療は、家の近くの内科で受けるように話されて、近所の内科に紹介状を書いていただきました。

それ以降、A内科で毎月体の状態を診ていただいています。

今回、診断書が来たので、いつも診ていただいているA内科に行きました。すると、この診断書は内科医では書けないと話します。
実は、この申請は今回で3度目です。

では2度目はどう対処したかというと、やはりA内科に行きました。

この時は、入院していたR病院との連携があり、内科医から直接R病院のリハビリテーション科の先生にお願いをしていただきました。

ところが、今回、医療の形態が変わったようで、A内科ではR病院との連携がないので、対応出来ないと話され、直接自分でR病院にお願いするように言われました。

R病院のリハビリテーション科の先生に診断していただくつもりで、一応、R病院に電話を入れると、受付では5年でカルテは処分されるので、カルテがないと言われます。

そして、『いつも診ていただいてる先生に書いてもらうのがいい』と言われてしまい。受け付けてくれません。

途方に暮れてしまいました。

しかし、内科の主治医では書けないこと、通所リハビリでは診断書を書けないこと、R病院のリハビリ科以外の受診がないことを伝え、この状況でどのような方法があるのか聞いてみました。

すると、やはりR病院でしか診断書は書けないとわかりました。

「内科でも書ければいいのですけどね」と電話の向こうで話しながら予約を受け付けます。

なんとなく、後味が悪く心にひっかかりました。

5年ごとの申請という事で、5年後また同じことが起こりそうです。

さて、5年後はどうしたらよいのか聞いてみました。

すると、直接R病院へ予約を入れるように話されました。

今は、おおきな病院の受付は派遣社員に変わっているのですよね。R病院もそうです。

5年後、同じ方が受付にいる可能性は低いと思います。

きっと、また、必死に訴えるしかないのでしょう。

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