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節約意識か、旦那の小遣い300円でお昼ご飯は食べられる?~50代の日常


旦那は、片麻痺の障害者。自営業で細々と図面の仕事をしています。
たまに同業の方から打ち合わせて依頼が入ります。

外出時節約を意識か、旦那の小遣いの要求金額は200円。

午前中からの打ち合わせが長引き、お昼は過ぎていきます。所持金300円でお昼を食べられたのかお話しますね。
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旦那は、普段ほとんど買い物はしないのです。
↓↓こちらにはおもしろい話がたくさんあるよ~
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旦那は、8年前に脳出血による片麻痺になりました。

今も、毎週リハビリを続けています。

まだ、再発リスクがあり、それを防止するために食事は極力塩分を制限しています↓↓
その一口が死の恐怖。塩分を節約する訳は?

足には装具をつけないと、外出は難しいのですが、装具があれば車の運転は可能です。

私も免許があり、遠くに出かけるときには、私も一緒に同乗しています。

外出先が近所で、相手の方も旦那が障害者とわかっている時は、いろいろ援助をしていただけるので一人で外出することもあります。

しかし、1人で買い物はしません。お財布を扱う事が難しい。

トイレも障害者トイレが必要なので、出かけるときは水分を控えます。

食事は、気心が知れている人のみ。

箸を割る、ふたを開けるなど、人に頼まなければいけないことがあるからです。

今日は、長くなりそうな胸騒ぎがして、1,000円を渡すつもりでしたが、使えないからと、200円を要求。

200円では飲み物を買うのがいいところ。300円あれば何とかなるかなと思い、300円ほど渡します。

300円でお昼を食べられるのかは不明ですが。

結局、お昼には打ち合わせは終わらず、戻りは3時過ぎです。

私も、お昼を食べずに待っていたので、ストレスが募ります。

旦那は、結局300円は使いません。お昼は食べずに戻ってきました。

家の場合、外出の時は、子供より旦那の方が心配になるのです。

では、どうするれば良いのか考えてみました。

●コンビニのカードを渡して置く

私は、コンビニのななこカードを持っています。

それを渡して置けばよかったのだと思います。

これがあれば、お金を渡さずに買い物ができますね。

セブンイレブンや、ヨークベニマルは比較的多いので見つけやすいと思いました。

●お昼に連絡を入れてもらう。

メールを打つのは難しいので、遅くなる時には連絡を入れてと伝えておくべきでした。

ほんの些細なことですが、連絡があれば気持ちに余裕が出来ます。

冷静に考えると、何とか出来そうですね。

これからは、コンビニで使える電子マネーに余裕をもってチャージしておこうと思います。

小さなことですが、ちょっと意識しておくと、いざという時安心なんですね。



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